■ 医 師 紹 介 ■


院 長 矢永 博子

<略 歴>

1983年聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、
同大学形成外科に入局し、形成外科専門研修後、
1989年、ヒト表皮細胞培養に関する研究で
医学博士号取得。同年米国ハーバード大学
(細胞分子生物学研究所)Howard Green先生の
もとにヒト表皮細胞培養法取得の為留学。

1992年、聖マリアンナ医科大学形成外科講師となる。
同年久留米大学形成外科講師となり2001年3月まで
勤務後、同年7月矢永クリニックで開業。矢永クリニック院長、



矢永博子(やなが ひろこ)   医療法人Yanaga CLinic院長,医学博士     

<経 歴>
 1983 聖マリアンナ医科大学医学部卒
 1989 聖マリアンナ医科大学大学医学部大学院卒
 1989 米国ハーバード大学医学部(Howard Green研)留学
      表皮細胞の培養と研究、臨床応用について学ぶ
 1990 聖マリアンナ医科大学形成外科学助手
 1992 聖マリアンナ医科大学形成外科学講師
 1992 久留米大学医学部形成外科講師
 2001 Yanaga CLinic・組織再生研究所開院  現在に至る

<所属学会・資格>
 日本形成外科学会 認定専門医
 日本美容外科学会 認定専門医
 日本美容医療協会 適正認定医
 皮膚腫瘍外科 指導専門医
 日本熱傷学会 専門医
 日本再生医療学会 代議員
 日本乳癌学会 評議員
 日本乳房オンコプラステックサージェリー学会 評議員
 乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師
 日本美容外科学会 理事
 日本抗加齢美容医療学会 理事
 日本熱傷学会 評議員
 ASPS(アメリカ形成外科医師会)International member
 ISAPS(国際美容形成外科学会) Active member
 ICRS(国際Cartilage Repair Society) member
 ISBI(国際熱傷学会) member

 専門は乳房・乳頭・乳輪再建、豊胸、乳房縮小固定、乳頭乳輪縮小、
陥没乳頭などあらゆる乳房乳頭乳輪に関する手術、培養軟骨、培養表皮、
培養線維芽細胞を用いた再生医療、隆鼻、フェイスリフト、上・下眼瞼手術、
脂肪注入、脂肪吸引、形成外科、美容外科の各種手術、皮膚の老化
(シミ、しわ、たるみ)の治療、にきび、にきびあとの治療 

 患者さんはまずどのような治療があるのか?手術の必要性があるのか
無いのか?様々な疑問点をもって来院されます。医師と患者さんの信頼関係の
もとに患者さんに最も適した治療や手術を選択して頂けるように種々の治療、
手術法について十分な説明を致します。

 また、医療は進歩していますのでこれまで治療できないと思っていたことも
解決されることがありますので、どうぞなんでもまずご相談してみて下さい。




理事長 矢永 茄津

<略 歴>

福岡県立小倉高等学校卒業、1991年山口大学
医学部卒業後、同年より久留米大学病院および
関連病院で麻酔科、形成外科、消化器一般外科、
整形外科を研修。

2001年7月矢永クリニック開設 
2003年4月医療法人  矢永クリニック 理事長 

日本麻酔科学会認定専門医 
日本整形外科学会認定専門医

 2001年7月に開院した矢永クリニックは矢永博子の形成外科医療を具現化するためのクリニックです。ライフワークである乳房再建、組織培養研究室における培養軟骨、培養表皮、培養線維芽細胞の臨床応用、アンチエイジング治療を3本の柱として全国にそして世界に私たちの形成外科医療を発信してゆくつもりです。

 私は矢永クリニック代表として、また矢永博子の夫として彼女の医療を支持します。その本当の成果は患者さんが十分ご存知です。医療は確実に進歩しています。今まで不可能と思われてきたことが少しずつ可能となってきています。開院以来、私たち自身も確実に進化していると実感しています。私たちは知恵と勇気を持ち手術に臨み、かつアカデミックに形成外科、美容外科に取り組んでゆきたいと考えています。